2025-12-26
旅行でリフレッシュ
「今年も頑張ったね。いろいろありましたね。」ということで、
締めの家族旅行へ行って参りました。
旅行日に選んだのは冬至の日。
冬至は昼が1年で最も短くなることから、陰が強いとされています。
こんな日は大掃除をしたり無理をしたりして過ごすのではなく、
心身共に穏やかにゆったりと過ごすことが大事だとされています。
今回はインクルーシブの宿を選んだこともあり、至れり尽くせり。
数年ぶりに自宅以外で夫婦揃ってアルコールを飲む時間にも恵まれました。
宿館内に遊ぶところもたくさんあり、
子供たちも非日常の空間を楽しんでいました。
普段からなるべくデジタルデトックスすることを心がけていますが、
こういう機会にはカメラ・ビデオを手放す。
直接自分の目で見続けることも大切にするようにしています。
画面を通して何度も見返せるのは確かに魅力的ですが、
その場の空気を感じながらその一瞬を見逃さまいとしっかり向き合うのもまた大切ですよね。
帰宅後は爆速で旅行の荷物を片付けました。
大掃除もしっかり済み、穏やかな・晴れやかな気持ちで新年を迎えられそうです。
皆様、良いお年を!

2025-12-18
絆創膏をキーホルダーにしてしまえ
子供が怪我をした時に、一刻も早く絆創膏を貼ってあげたくなったり、
子供って血が出ていないのに絆創膏を貼りたがったりしますよね。
その時にさっと取り出せるようにを絆創膏キーホルダーにしてしまいました!
透明のフィルムが付いているならば、
絆創膏と被らない位置にそのままパンチで穴を開けチェーンを通すだけで完成。

透明のフィルムがない場合には、
絆創膏を個別包装する外側の紙だけ(何なら上の紙だけ)
剥がしてからクリアファイルに挟んであげます。
クリアファイルをV字になるようにしながら、
絆創膏を挟み左右は接着しません。
こうしておくと、必要な時にさっと取り出せるのでおすすめです。
ここからの穴あけ・チェーンの工程は先ほどと同じです。
もちろん、使った後はまた新しいのを作れば済む話。
定期的に柄の異なるキーホルダーを付けられて、子供は大歓喜です。
絵柄の可愛い絆創膏は、100円ショップでのGETがオススメ。
2025-12-15
私を助けてくれたビデオ通話
巷ではインフルエンザが猛威を振るっていますが、
我が家も漏れることなく感染。

しかも夫が出張で不在の中、
自身も40度の発熱の中、発熱中の子供たちを
看病しなくてはならない残酷かつ壮絶な現実。
夢であればどれほど良かったか…!!
そんな私を助けてくれたのは、
ビデオ通話で受診することができる小児科。
インフルエンザの検査薬を買い置きしていたので1人だけ検査。
陽性判定が出たたことをビデオ通話で医師に伝え、
インフルエンザ用の薬を処方してもらいました。
残りの家族は1人の感染が確定しているので、
みなし陽性ということで薬を処方してもらい、
近所の薬局に処方箋を投げてくれるので、
ここだけは頑張って自分で薬を取りに行きました。
このビデオ通話受診はいくつものアプリでサービス展開されています。
住んでいる地域によって適用するアプリが異なってはきますが、
親子共に受診できるアプリがおすすめ。
「存在を知ってはいたけど、アプリを導入していなかったよ」
という方多いのではないでしょうか。
年末年始の病院がお休みの時期も迫っています。
是非今こそ導入を。
2025-12-12
シール交換
最近、子供たちがお友だちとシール交換を始めました。
平成時代に流行っていたまさにそれ。
シールによってレートが異なる部分や、
タイルシール・ドロップシールのレア価値は時代は違えど今も同じ扱いのようで、
シールの準備をする母も楽しませてもらっています。
大人気のボンボンドロップシールは店頭にないことも多々。
100円ショップで材料を集めてきて自作し、
どこにも売っていないとシールとして子供たちはシール交換を
楽しんでくれています。
また、私が作ったシール目当てに娘と交換してくれている子もいるようで
自分が作ったシールが人気ということはそれはそれでちょっと誇らしいです。
2025-12-05
来春の入園入学準備
来春、小学校に入学する子と幼稚園に入園する子の母です。
少しずつですが2人の新生活準備を始めました。
小学校は白衣や体操服、お道具箱の中身を少しずつ揃えています。
私服通学なので、普段着もこれまで以上の数を準備。
学校から提示された持ち物リストにはありませんが、
ランドセルの中に常に「お助けポーチ」と名付けたポーチを
入れておいてもらうことにしました。
このポーチには、
絆創膏・ウェットティッシュ・ハンカチ・鉛筆・消しゴム・マスク・緊急時連絡先リスト
などを入れます。
忘れ物をしたときや通学路で怪我をしたとき、
少しでも助けになればと準備したものです。
幼稚園はほとんど事前に準備するものはなく、
代わりに入園面接やら制服の採寸が。面接ではイヤイヤを発動し、
なかなか大変な時間となりましたが無事に合格をいただき有難い限り。
一つ肩の荷がおりた気がします。

2025-11-27
60年に1度が2026年に訪れる
2026年は60年に1度巡る丙午年(ひのえうまどし)です。
丙午年には出生率が下がる傾向にあります。
その理由として、丙午は情熱的・太陽のようなイメージがあるため。
気性の荒い、夫を潰す強すぎる女性が生まれてくるのを避けるため、
産み控えが起こり出生率が下がるのです。
とはいえ、
来年の出生率はどうなるのでしょうか?現総理大臣は女性。
女性の強さも多方面で求められている世の中です。
男児が生まれても女児が生まれても現在の世の中でしたら、
強く生きられる人間は必要とされる気がしますね。
また、新しいことを始めたり何かにチャレンジしたりするには
とても良い運気の流れる年が丙午年とも言われています。
丙午を肯定的に捉え、来年もエネルギッシュに過ごしていきたいですね。
11月にはラジオ体操の日や将棋の日など、
長きに渡る趣味にできそうな記念日がたくさん。
記念日にちなんで、
来年以降何に挑戦するかあれこれ模索してみるのも良いかもしれません。
2025-11-21
2026年のスケジュール帳
来年のスケジュール帳カスタムを少しずつ始めました。
選んだのは、スケジュール帳として売られていたものではなく
何てことのない真っ白の手帳です。
そこに100円ショップでゲットしてきたシールタイプの
カレンダーを貼り付けました。
(このシール、各記念日の記載もあり有能)

1ヶ月分として何ページを振り分けるのか自分でカスタムできるところが、
真っ白手帳を選ぶ醍醐味かなと思っています。
手帳の後ろの方によくある罫線だけのフリーページには、
みなさんどんなことを書かれていますか?
私は家族の病歴や旅行の時の持ち出しチェックリスト・
緊急時用に親族の連絡先などを書いています。
ここは毎年変わらずなので、来年の手帳にも引き継いだ次第です。
その他、体重やトレーニングの記録、
仕事の記録を書き込むことのできるページを準備しました。
他にどんなことを書き留めたら、
毎日ワクワクできるスケジュール帳になるのでしょうか?
2026年の手帳を使い始めるのが楽しみです!
2025-11-16
2025大阪・関西万博のその後
大阪万博が終了して、
万博リングの一部保存決定後も物議を続けていますね。
一部保存するにも多額の年間費用がかかるのに、
全てを保存するとなると莫大な費用がかかるようで
スポンサーありきの話だそう…。
果たして万博リング全保存は実現するのでしょうか?
その他、
残りの資材や什器類が今後どうされるかについは皆さんご存知ですか?
全ての物品というわけではありませんが、万博で使用されたものの多くが、
企業または一般向けに公募で次の利用先を求められています。
「ミャク市!」と検索するとそのサイトが出てくるので
是非検索してみてください。
リユースマッチングを続けているという意味では、
まだ万博は終わっていないのかもしれませんね。
日本で開催する次の万博は意外にもすぐで、
2027年横浜で開催される「国際園芸博覧会」です。
素人考えですが、大阪・関西万博の資材や什器はこちらに
転用できないものなのでしょうかね?
皆さんはどう思われますか。
2025-10-31
第二の家 車内整理
車内荷物の整理を行いました。
定期的に行って、
“もしも車に数時間いなければならなくなったら”に備えます。
リュックに詰めてあるので、そのまま車外へ持ち出すのも楽々。
理由は何であれ、
避難せざるを得ない状況にならないことがベストではありますが、
備えあれば憂いなしですよね。
普段は使うことがないので、邪魔にならないようにトランクに収納しています。
リュックの中身は、写真を参考に。

それ以外にも、ティッシュ・ウェットティッシュ・レジャーシート・
毛布やクッション・簡易的な食器・着替えを載せています。
これらは非常時だけでなく、日常的に利用できるように前席に。
お気に入りのもので車内が埋め尽くされているので、
第二の家ともいえるくらの快適空間です。
行楽シーズンですし、車内整理をしてはいかがでしょうか。
普段やらないところまで掃除するにも、今の季節がオススメ。
汗だくになることもないですし、
洗車してもすぐに乾くことがないので水垢汚れが残りにくい。
第二の家を整えませんか?
2025-10-23
この負担は私が担うべき?
家庭内で増えていく家事に対し、
己の行動外のもので「どうしたら良いものか」と
呆れ時には苛立ちが募るものがあります。
例えば、家族が飲み終えたペットボトルのラベルを剥がす作業。
寝室に使ったまま放置されたタオルを、洗濯機まで運ぶ作業。
そして、裏返しのまま出された洗濯物を元に戻したり、
洗濯物のポケットからゴミを出す作業。
何度注意を促しても、間違った行動(前述のような行動)
をしている人間は直してはくれません。
果たして、
これらは本当に家事を担っている人間が全て背負わなくてはならない
問題なのでしょうか?
各々がそこに注意を向けてくれれば、減らせる家事は大なり小なりあるはず。
この文章を読んで少しでも心にチクリと来た方、
どこか思い当たる節があるのでしょう。
今すぐ行動を変えるべきです。
基本的に家事の担い手は無給であることが多いです。
善意でやってくれていること、
感謝を忘れずに各々できることはやりましょうね。
















