2026-10-22
個人面談の時間を制する
学校と保護者との個人面談が設けられることの多い季節となりました。
限られた時間を、
どう活用しているのか我が家の面談の受け方をご紹介します。
まず、面談日前に何を話したいのかメモを作成します。
家庭での様子・親子で学校について話したことをメモ。
学習面ではどこにつまずきを感じているのか、
どこを伸ばしてやりたいのかをメモ。

面談当日、
そのメモを元に家庭ではどういったサポートをすべきかを
先生に聞いています。
たくさんの子どもを見ている先生だからこそ、
「こういったお子さんは今後こうなりがち」
「ここでつまずくなら、この勉強からやり直すと良い」
といった保護者側にはない知識をお持ちです。
限られた面談時間を、いかに我が子にピントを合わせたものにし、
報告を受けるだけでなく今後に繋げられるか。
それは保護者側の質問準備にもかかっていると考え、時間を過ごしています。
2026-10-19
長雨利用 秋から始める大掃除
日々の小掃除に加えて、年末の大掃除をスタートしました。
年末はバタバタするのが目に見えていますからね。
できることは、今日。
今やる!
今年の場合は特に、長雨の天気も利用すべきです。
外回りの汚れが雨によって浮き上がっているので、
いつもよりも汚れが落ちやすい。
雨水を利用しながらブラシで擦り洗いをすれば、節水にもつながります。
窓掃除は、拭き跡も残りにくく雨の日こそ最適な掃除日です。
室内掃除は、
湿気が溜まっていることで埃が舞い上がりにくい状況に。
カーテンレールやブラインド・電気配線周りは、今こそ掃除するべきときです。
秋晴れは逃しません、洗濯物もすぐに乾くからです。
エアコンの掃除は終わっていますか?暖房として使用する前に掃除を。
夏の使用・長雨で、内部にカビが繁殖している可能性が十分にあります。
掃除する際は、マスクの装着を忘れずに。
近年は、100円ショップの掃除用具も非常に有能。
頼れる道具に頼りながら、身の回りを整えていきましょう。
2026-10-17
季節の変わり目 恐るべし
9月、
冗談抜きにずっと家族の誰かが体調を崩しており看病まみれの1ヶ月。
“蚊にさされ跡があまりにも治らない”3歳児。
皮膚炎診断からのとびひとなり、幼稚園へ登園できない日々が続く。
とびひは家族間での感染力も高いため、
感染拡大防止のために厳戒態勢の母(私)。
ようやくとびひ症状が落ち着き出した頃に、咳をしだす3歳児。
咳が自宅保育延長のお知らせ音に聞こえる満身創痍の母。
「シルバーウィークがある、そこで何か癒しをば。」と耐えるも、
その考えは盛大なフラグとなることを私はまだ知らず…。
シルバーウィークは6歳児熱。
インフルコロナを疑い、母の厳戒態勢値はまたも急上昇。
後に、ヘルパンギーナと分かるも、自身を含む家族4人が順次感染。
39度の発熱を出した翌夜に、家系ラーメンとアルコール摂取で整う母。
皆さんどうか、健康第一で季節の変わり目を乗り切りましょう。
体調を崩す側はもちろんですが、フォローにまわる側もしんどいです…!

2026-09-29
家具つきの物件売却
高齢になった親族がもつ家を売却することとなり、
手続きに追われています。
元々住んでいたというより、
別荘のような使い方をしていた物件で
生活必需品がすべて揃っているかといわれたら
「うーむ?」と首をかしげてしまうような。
強いて名前を付けるのならば、
趣味のものを置くための一時的居住可能空間といったところ。
家具つきの物件売却にすることを決めたので、
何を持ち出し何を家に残すのかリストを作成中。

名義人である親族ができたら良いのでしょうが、
高齢ということもあり施設で暮らし始めてしまっています。
残された親族でどげんかせんといかん、
追い詰められて動き出した故の負担ですね。
終活は早め早めにやるべきだと、自分の時のために心に刻んでいます。
いまは、追い詰められながらやって入るものの
親族の生き様というか生きた証というか
残りの人生を悔いなく終えるためのお手伝い
(恩返しになれば)と思いながら動いています。
2026-09-26
次の万博は横浜で
『GREEN×EXPO2027 YOKOHAMA JAPAN』
の開催まで、残り200日を切っているのですが
みなさんこちらの存在はご存知ですか
大阪での万博ほど告知されていないような気がしています。
国際園芸博覧会が、
2027年3月〜9月横浜で開催。
1000万株の花や緑が集う空間が生まれます。
春に開幕し秋に閉幕するので、
植物の成長と共に日本ならでは四季を楽しむことのできる万博です。
さまざまな植物が咲き乱れるだけでなく、
日本の伝統的なものが一堂に集まる場があったり
最新のテクノロジーと出会える場・こどもたちが楽しく自然と学べる場
などが用意されているそう。
開幕まではまだ時間があるものの、
オフィシャルオンラインストアではもう買い物が可能。
大阪万博のマスコットは「ミャクミャク」、
横浜のマスコットは「トゥンクトゥンク」。
なんだか、
「脈々」という言葉と「心臓の鼓動音」
生命のつながりを感じますね。
2026-09-14
10年目の大掃除
ソファーやマットレスなど、
大型の布製家具を得てから10年が経過しました。
カバー類はこまめに洗うようにしていましたが、
本体はなかなか手入れできずにいました。
外干しするわけにもいかないですし、
同意してくださる方も多いのではないでしょうか。
この度、
我が家はついに布製家具に使用できるスチームクリーナーを購入!
水道水を容器に入れてコンセントをさしてスイッチ・オン。
100度のスチームで生地の奥まで掃除をできる点や
ダニ退治なども叶う優れもの。
掃除し終えた後は汚水が容器に溜まるので
「おぉ…こんなにもの汚れが…」と良くも悪くも目に見えます。
なかなか達成感を得られる掃除なので、掃除が苦手な人でも楽しめるかも。
(こどもと夫が取り合いながら、掃除を進めてくれました)
カーペットや車のシートにも使えるようなので、
これからも次々掃除していきたいと思います。
シルバーウィークに帰省して、実家の大掃除もしてこようかな。
2026-09-10
9月は近隣の神様に会いに行くチャンス?
少しずつ暑さが和らいできたので、
時間を見つけては歩くようにしています。

いつも車で通り過ぎていた道を、
周りを見渡しながらゆっくりと歩いてみたら
稲荷神社がたくさんあることに気が付きました。
“なんとなく”としか言いようがないのが悔しいですが、
参拝してはいけない気がして全てスルー。
敷地内に入ることはありませんでしたが、
1時間歩いたなかで5社の稲荷神社と出会いました。
帰宅して調べてみたら、
稲荷神社は関東圏に多く全国に約3万社あるそう。
京都の伏見稲荷大社が総本山であり最も有名かと思いますが、
数が多いのは関東圏なのですね。
稲荷神社は、基本的な神社参拝マナーを守れば、
誰でも参拝できるようなので今度行ってみようと思います。
稲荷神社の大きな祭礼といえば2月の初午祭が有名ですが、
収穫祭のちかい秋の入口である9月も祭礼がある神社が多いようです。
祭礼にあわせて参拝するのも有りですね。
2026-09-04
小1の存在を知らせるプランター
玄関の前で朝顔を育てているご家庭を見ると、
「あ〜、小学校1年生がいるんだなぁ」と微笑ましく見てしまいます。

我が家も今年の夏は、朝顔さんが小学校からおいでになっていました。
時代なのでしょうかね。
自分が子どもの時には、プランターを持ってランドセルを背負って帰ったのに
「保護者の方が朝顔のプランターを取りに来校してください」とお達しが。
小1男児が毎日せっせと水やりをするわけもなく、
大概のお世話を母が担う夏となりました。
花つきが悪いと、葉を減らしたり栄養剤を与えてみたり。
水や日光の量も日々調整。
勿論、夏休み明けに学校へプランターを戻しに行くのも親の仕事。
朝顔の世話は厄介事でしかなかったのに、
いざ学校に戻してしまうと何だか寂しいものです。
たくさんのきれいな花を咲かせ、たくさんの種を取らせてくれ、
ツルは今後学校にてリース作りに使う予定。
朝顔さん、すてきな夏の思い出をありがとう。
2026-08-29
ガス漏れを甘くみるな
地震が起きたら、
使用中のガス機器を止めるのは皆さんご存知のこと。
では復旧させるときの確認事項はご存知ですか?
ガスのにおいはしないか、
機器本体に破損したり変形したりは見受けられないか、
接続部分に破損や外れは見受けられないか。
そこまで確認したら、火をつけてみましょう。
火をつけて、いつもと可燃状態に変わりがないかもよく見て。
一酸化炭素は、
換気不足などによる酸素不足でガスが不完全燃焼した際に発生します。
無色・無臭のため発生に気づきにくいのが特徴ですが、
毒性は非常に強く死に至る可能性の高い危険なガス。
一酸化炭素中毒の初期症状は、
頭痛や吐き気など「風邪かな…?」と思いかねないそうな。
気づかないうちに重症化してしまわぬよう、換気が絶対的に必要です。
ガス漏れ検知器を設置するのも有効な手段です。
ガスの種類によって設置場所が異なるので、
契約のガス会社と相談して設置位置を決めましょう。
嗅覚が弱まっている老夫婦宅への設置もオススメ。

2026-08-20
もし運転中に地震が起こったら
もし運転中に地震が起こったら、
どうすれば良いのか改めて学びましょう。
急ハンドルや急ブレーキを避け、
慌てずに安全な方法で道路の左端に車を停止させます。
道路の中央を開けるように心掛けるのは、
緊急車両が通れるように道(通路)を確保するため。
停車後はラジオなどを用いて情報を獲得し、
このまま運転を続けるのか車から降りるのかを判断します。
車をおいて避難する場合は、
道路外の誰にも迷惑にならない場所に停車することが理想。
災害時やむを得ずに道路に停車する場合は、
エンジンキーを車内に残しドアをロックしないこと。
(緊急車両や救援活動の妨げになる車を、警察官や消防隊員がやむを得ず移動
・破損させられる法律上のルール)
津波からの避難以外は、原則車での避難はしないことも大切です。
道路が壊れていたり、信号機の誤作動・障害物があちこちにあることなどが
容易に想定できるためです。
咄嗟の判断が難しいところですが、
どうか多くの人が正解の判断にたどり着けますように。
















